狭山市「ふるさと納税制度と返礼品」について

こんにちは。アイエー住宅販売営業の吉野と申します。

今日6月10日は台風5号の影響であいにくの雨ですね。雨が降っていると少し気持ちも下がってしまいますよね。飴が降ってくれば大体の人がテンション上がると思いますが、そんな機会はないですもんね。(笑)だからこそ吉野的には早く晴れて欲しいです。

それはさておき、吉野は最近のニュースで気になった物がありました。それはドローン日傘です。またの名を「フリーパラソル」と言います。これをニュースで見た瞬間(なんじゃこりゃ~)となりました。手で持たなくっていい日傘らしいのですが、強い風とか吹いたときとかどうなるんでしょうか?少し楽しみでもあります。このドローン日傘はプロペラから機体下部に向かい、下降気流が発生するらしいです。この特性で扇風機同様、熱中症対策で効果が見込める、と開発者は期待しているようです。早く体験したいですね。

長くなってしまいましたが、今回吉野は、狭山市のふるさと納税について書かせていただきます。 

ふるさと納税制度とは何?

まず、ふるさと納税制度とは、 国や地方公共団体に対して税金を納める人(納税者)が、応援したい「ふるさと」と思う地方公共団体に寄附を行い、その一定限度までを所得税と合わせ、個人住民税から軽減する寄附金税制度のことです。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。 ですが、ふるさと納税では原則として、自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

狭山市のふるさと納税についての流れ

ふるさと納税をするにあたって、どのような流れかご説明させていただきます。

まず「ふるさと納税をしよう」という気持ちを持ちます。

その後、
①申し込む

②入金する

③返礼品が届く。(希望した場合届きます)

④寄附証明書が届く

⑤確定申告を行う

⑥控除。というのがふるさと納税のおおまかな流れになります。

狭山市の「ふるさと納税公式サイト」にて、おおまかな流れの画像がございましたので、転載させていただきます。

狭山市 ふるさと納税 流れ

出典(埼玉県狭山市 狭山市ふるさと納税公式サイト)

狭山市 ふるさと納税 返礼品 

狭山市のふるさと納税の返礼品には色々なものがあります。

一番の目玉は「入間航空祭観覧席」だと思います。

入間基地の航空祭は狭山市の大イベントの一つに数えられます。そしてこの入間航空祭観覧席の受付期間は、6月1日㈮から8月31日㈮となっております。この観覧席は狭山市役所の屋上なのですが、狭山市役所には高層棟と低層棟があり、高層棟は8階建て、低層棟は3階建てです。

高層棟は人気、ということもあり受付期間も短く7月31日㈫までです。定員数も65名までと決まっており、寄附額が50,000円以上の返礼品となります。低層棟は8月31日㈮まで受付期間がありますが、こちらも定員数が決まっており、100名までです。寄附額が20,000円以上の返礼品となります。両方とも受付期間がありますが、定員数が埋まり次第受付終了となってしまいます。

あのブルーインパルスを間近で見る事ができるので、狭山市にいるからには一度は、この観覧席でぼくも観たいものです。

1つ注意点としては、航空祭の中止やプログラム変更等、いかなる理由があっても、支払った寄附金を返金することはできないそうなので、あらかじめご了承くださいとのことです。

さて、この航空祭の観覧席の他にも目玉はあります。それは、狭山といったらこれですよね。お茶!稲荷山公園で11月11日の日曜日に行われる「さやま大茶会」のご招待というものです。狭山市茶業協会が厳選したおいしい狭山茶を、お土産にお持ち帰りすることができます。お茶好きにはたまらない茶会です。寄附額10,000円に対しての返礼品となります。受付期間は6月1日の金曜日0時から10月11日の木曜日までです。

また、こちらも定員数が決まっており100名様限定となります。この「さやま大茶会」「航空祭観覧席」両方とも申し込み時の決済手段は、クレジットカード決済限定です。他にも狭山市の名産品などの返礼品もあります。返礼品を見るのもワクワクするので、ぜひ見てください。今回はここまでとさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。吉野感激です。ではまた(^^♪