【西武池袋線特急】Laviewデビュー(車内の様子など)

みなさんこんにちは!アイエー住宅販売狭山支店の藤本です。

3月16日㈯に鉄道各線のダイヤ改正が行われたことはご存知ですか?私が日頃利用している西武線も、ダイヤ改正が行われました。それと同時に西武池袋線・秩父線にて新型特急車両「Laview(ラビュー)」の運行も開始しました\(^o^)/ 所沢駅などで大々的にPRしていたので気になっていたのですよ((o(´∀`)o)) ダイヤ改正は朝の電車が変わらなければ気にしません!(笑)

そんなわけで、今回のコラムでは西武線の新型特急車両「Laview(ラビュー)」についてご紹介します٩(๑òωó๑)۶ まだまだ運行本数は少ないようで、なかなか会えなかったのですが、先日ようやく会えました(笑)

「Laview」とは?

デビュー後には撤去されましたが、所沢駅にこんな感じに宣伝スペースがありました。

車両形式は、「次の100年に向けた出発点である車両」であることを100年を逆から表すことで表現、「00」には「∞(無限)」の可能性の意味も込め「001」表記とし、「001系」付けられました。

愛称「Laview(ラビュー)」には、

「L」贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間
「a」矢(arrow)のような速達性
「view」大きな窓から移りゆく眺望(view)

という意味が込められているそうです。これからの西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインとして、2019年3月16日にデビューしました。

車内の様子は?

大きな窓のある白い壁の車内に、黄色基調とした座席シートが設置されています。座席は今までの特急にはない、身体をやわらかくつつみ込むソファーのようなデザインとなっており、肘掛からはテーブルを出すこともできるようです。この座席ですと、知らない人が隣であっても、そこまで気にならなさそうですね(*´∀`*)

座席以外にもいろいろ充実しているようですφ(..)
オストメイト対応型の多目的トイレ、着替えができるようチェンジングボード等も設置された女性専用トイレ、ドライヤーまで用意されているパウダールームと、車内とは思えないほどの設備が用意されています。

他にも各座席に用意されたコンセント、すべての車両で利用できるWi-Fiがあり、車内LCD画面表示器の行先案内、停車駅案内は4ヵ国語(日・英・韓・中)表示に対応しているので、国内からはもちろん、海外から訪れた方でも安心して利用できそうですね(・∀・)

車椅子対応席や、もしものときのためのAEDも用意されているなど、配慮が行き届いているように感じます(^^)

車外から見るとこんな感じです。丸見えじゃんΣ(゚∀゚ノ)ノってなりますが、よく見たらカーテンありました(笑)
自然豊かなところを走っている時以外は閉めておけば問題なさそうですね(*´艸`*)

池袋から所沢まで最速19分!?今までの特急と料金や停車駅の違いは?

現在は「レッドアロー」と「Laview」が両方運行しているのですが、池袋線と秩父線では2019年度中にすべての編成が「Laview」に置き換わる予定だそうです。

下り線の列車は、池袋駅から所沢駅間を最速の19分で運転するそうな…各駅停車だと37分かかるのですけど(笑) ちなみに追加料金無しで乗れる急行でも23分ですが、急行はとても混んでいるのでラッシュの時間はおすすめできません(´・ω・`)

今までの特急と料金はもちろん、停車駅は変わりません。池袋、所沢、入間市、飯能(、横瀬、西武秩父)に停まります。ちなみに「ちちぶ◯号」が池袋駅から西武秩父駅間、「むさし◯号」が池袋駅から飯能駅間を運行するのも変わらないようです。

現在は1日に5本ぐらいしか運行していないようですが、徐々に置き換わってくる、とのことですので今後増えていくことでしょう。最新の情報はやはり西武鉄道さんのHPで確認したほうが確実なので、そちらでご確認下さい(._.)

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