関東三大祭り 小江戸川越祭り/ 2017 【日程・駐車場情報】

こんにちはアイエー住宅販売 川越支店営業事務の原田です。

ブログ用原田 2017.9.24 更新

 川越祭りは、2005年に川越氷川祭山車行事として国指定重要無形民俗文化財となりました。関東三大祭りの一つなので、毎年多くの観光客の方が訪れ蔵造りの町並み、小江戸川越が一年でもっとも賑わう日です。今年はユネスコ登録後初の川越まつりです。多くの皆さんに知ってもらうために絢爛豪華な21台の山車が参加します!!

川越祭りのはじまり 関東三大祭り/小江戸川越祭り

川越まつりは、城主の松平伊豆守信綱が氷川神社へ祭礼用具を寄進し祭礼を奨励、慶安4年に神輿が氏子の町を渡御したのが始まりと言われているそうです。 昔は氷川神社の例大祭で、神社の神事祭式と氏子の上・下十ヵ町が中心になって行う余興の町方祭礼行事から成立したもので、氏子域の十ヵ町が仮装行列などの練り物の附祭りで供奉していたらしいです。現在の川越祭りは、例大祭で大神様へ感謝の奉納と氏子崇敬者への健勝が祈られ神幸祭で、氷川の神様が神輿に乗られて川越城下の町々を巡行することで、人々はその御神徳をいただき幸福と町の繁栄を祈請し、その後山車行事となっています。神幸祭は氷川神社を出御する華麗な行列で川越氷川祭礼絵巻を再現しているので必見ですよ。 川越祭りの歴史は、小江戸川越にある川越祭り会館で存分にふれられます。小江戸川越に遊びに行った際は是非立ち寄ってみて下さい。ゆったりとした日本の風を感じられます。     

川越祭り2017年の日程

川越まつり 山車 ひっかわせ  川越まつり 山車 ひっかわせ

【日時】10月14日(土)、15日(日)

10月14日(土)
〇例大祭 午前11時頃~ 〇市役所前の山車巡行 午後1時30分~3時頃まで 〇宵山 午後6時~7時頃
10月15日(日)
〇神幸祭 氷川神社出御時間 午前10時15分頃 〇市役所前の山車揃い 午前11時15分頃~午後0時15分頃 〇曳っかわせ 14日(土) 午後7時~9時頃 15日(日)午後6時30分~9時頃

【交通規制】時間 両日 AM10:00~PM10:00

http://kawagoematsuri.jp/index.html (川越祭り公式サイト) 川越まつり 宵山山車位置 交通規制
※①~㉑は宵山山車位置図になります。

【アクセス】

電車利用の場合 ・大宮から JR川越線で約20分 川越駅下車 ・池袋から 東武東上線急行で約30分 川越駅下車 ・新宿から JR埼京線快速で約50分 川越駅下車 西武新宿線特急で約45分 本川越駅下車 ・横浜から 東急東横線で約78分 川越駅下車 車利用の場合 ・東京方面から 関越自動車道で練馬I.C.~川越I.C. 21.2km 国道254号で池袋~川越 32km 首都高速与野I.C.~川越 15km ・八王子方面から 中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越I.C. 56.9km 中央自動車道八王子I.C.~川島I.C. 58km

【臨時駐車場】

両日午前8時30分~午後10時 ・p1市民グランド190台+バス25台 ・p2小仙波150台 ・p3川越第一中160台 ・p4仙波小70台 ・p5富士見中200台  ・p6月越小120台 ・p7今成140台 ・p8川越駅西口臨時駐車場100台 ※小・中学校は校庭の状況で使用できない場合があります。

【臨時駐輪場】

両日午前8時30分~午後10時  ・中央小学校 ・市役所北側観光バス乗降場所

【路線バス】

14日、15日終日※バス路線の変更がございますのでご注意ください ・東武バスウエスト、西武バス、イーグルバス、川越シャトル

【臨時バス停】

・喜多院前、初雁球場、石原町(川越駅発東武バスウエスト、下り線のみ) ※川越祭り当日は、市内は交通規制が入る為、大変込み合いますので公共交通機関をお勧めします。

 

川越まつり山車の特徴

今回は川越まつりの見どころと山車についてご紹介したいと思います。川越まつりの山車を勉強するため、川越まつり会館に行ってみました。

川越まつり会館 川越 山車 川越まつり会館 川越 山車
川越まつり会館
川越に住み続けうん十年。意外に知らない事がたくさんありました。川越まつりの山車は全部で29台あるそうです。毎年全部の山車が出ているわけではなく毎年出せるところもあれば出せない所もあります。大人の事情っていうやつですね(笑)去年は23台の山車が出ました。29台全部の山車が出る時は100周年記念だと聞きました。中々でないので絶対見たいですよね。川越まつりの山車は江戸と川越職人によって完成した江戸系川越型が数多く登場します。特徴としては二重の鉾と、伸縮自在の迫りあげ式構造になっています。台座の上に二重のあんどんを組み、上層に出る部分と人形は、それぞれ迫り上げ式のエレベーター構造になっているので伸縮自在。人形まで出すと高さ10mぐらいになるとまつり会館の方が説明して下さいました。実際じっくり見てみると本当に迫力があって凄かったです。
川越まつり 山車 構造 会館
中はこんな感じになっていました。構造を見たことなかったので勉強になりました。城の門をくぐる時に伸び縮みさせて通る為にこの仕掛けが出来たそうです。多くの山車はせいご台の上で360度水平回転する回り舞台になっているのも特徴の一つです。以前、山車に乗っている友人に中はどうなっているのか聞いたところ全部出ている時は中は広く動きやすいけど全部しまっている状態だとものすごく狭いし、山車の中には意外にたくさんの人が乗っているから中で動くのは大変なんだよと言っていました。こちらからするとすごく楽しそうでかっこよく見えていましたけど中に乗っている人は意外に大変な一面もあるみたいですね。

川越まつり会館に行ってみました【youtube】

川越まつりの見どころ

去年は23台の山車が出ました。山車揃いは市役所前にその時に出ている全ての山車が一列にずらりと並び、囃子を披露してくれるのでおすすめです。囃子の曲調や踊りは山車ごとによってちがうのでよぉ~く観察して下さいね。山車揃いも原田の見てほしいランキングの上位なのでもちろん見てほしいのですが、それと川越祭りでここは見逃してほしくない見どころはやっぱり夜のひっかわせです。ものすごく迫力があるので見ていておもしろいですよ。提灯に明かりを灯した数台の山車が向かい合い、囃子で競い合います。向かい合う時に舞台が回っているのもちゃんと見逃さないでくださいね。まつりの人たちが、歓声を上げながら高々と提灯を振り上げている姿は圧巻ですよ。毎年このひっかわせが見たくて原田は川越まつりに出掛けています。昼間の川越まつりもゆったり見られて良いのですが、原田は断然夜の川越まつりが好きです。屋台は大体21時頃終わってしまいます。屋台を楽しみたい方は山車ばかり見ていると屋台を楽しむ前に終わってしまうので気を付けて下さいね。

【お問い合わせ】

◇川越駅観光案内所 ℡049-222-5556 午前9時~7時 ※川越まつり当日は9時30分まで
◇川越まつり情報案内 ℡050-5541-8600 午前8時~午後10時 ※10月16日までご利用できます。

LINK

川越祭り会館/川越祭りオフィシャルサイトはこちら